シンセミアという大麻用語をご存知ですか?
シンセミアはスペイン語に由来する大麻用語で、種のない大麻草を指します。
そこで今回のG-MAGAZINEでは、シンセミアという言葉の意味と由来を解説しています。大麻に関する用語として覚えておくと役立ちますので、ぜひ読んでみてください。
※日本で大麻の栽培は犯罪とされていますのでご注意ください
本記事の目次 1.シンセミアの二つの意味 2.シンセミアとTHC 3.まとめ
1.シンセミアの二つの意味

シンセミアという大麻用語には、2つの意味があります。
まず一つ目はスペイン語での「種なし」という意味です。もう一つは、大麻に関連して使われる専門用語です。おそらく大麻の栽培についての記事で見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。
スペイン語で「種無し」
「sin semilla」という表現はスペイン語であり、sinは「無し」、semillaは「種」という意味を持ちます。
この表現は、種を持たない大麻草という意味で知られるようになりました。その使用は1970年代以降に広まり、現在では世界中で使われている単語です。
大麻用語
シンセミアという大麻用語は、雌株の大麻草を花房に育て、種を持たない状態を指す意味で使用されます。
この用語は、雌株の花が受粉せずに成長し、種を形成しない状態を表現するために使われます。主に、栽培方法を説明する際に用いられる言葉です。
2.シンセミアとTHC
シンセミアは、受粉した大麻草に比べて、THCを多く含むと言われています。
雌株は、受粉すると種をつくります。受粉しない場合は種ができず、その分THCが多くなるとされています。
なお、日本では大麻もTHCも法律で規制されています。
3.まとめ
今回はシンセミアの意味を解説しました。
シンセミアは、受粉していない雌株、つまり種のない大麻草を指す言葉です。
海外の大麻に関する記事を読むときの用語として、覚えておきましょう。
※G-MAGAZINEでは大麻関連の情報を提供していますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持・使用・栽培は法律で厳しく禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。


