みなさんこんにちは、GEISHA BRANDの髙橋です。
規制ラッシュが続く中、新たな成分であるHHCBが注目を集めています。
今回のG-MAGAZINEではHHCBについて取り上げ、効果・効能や他の成分との違いについて解説していきたいと思います。
本記事の目次
1.HHCBとは
2.HHCBの効果・効能
3.HHCBの副作用
4.2023年12月現在HHCBは合法
5.HHCBよりもCBN、CBGがおすすめ
1.HHCBとは

HHCBは正式名称ヘキサヒドロカンナブトールと言い、THCBを水素化させたカンナビノイドです。
規制ラッシュが続いている中で注目されているカンナビノイドの一つです。
THCBは体感がしっかりとあったので、HHCBには期待ができそうですね。
HHCBの元のカンナビノイドであるTHCB自体2019年に発見された新しいカンナビノイドであり、天然のカンナビノイドです。
水素化させたことで、物質としての安定性が増し、酸化や熱、光に対する耐性が高くなったそうです。
THCB自体THCと同族体のカンナビノイドなので話題になっています。
HHCBもTHCB同様の効果を持つと言われています。
HHCBのレクリエーション要素の度合いについて。
アルキル側鎖の炭素数は、THC系カンナビノイドのレクリエーション要素の度合いを把握する際の重要な手がかりとなります。具体的には、化学構造式を見た際に右に伸びる折れ線の数がアルキル側鎖の炭素数を示しています。THCは5つの炭素数を有しており、これにより折れ線の数も5つとなります。基本的に、THCを基準として炭素数が多いほどレクリエーション要素の度合いが高まり、少ないほど低くなります。
例えば、THCVは3つの炭素数を持ち(低)、THCBは4つ、THCは5つ、THCHは6つ、THCPは7つとなっています(高)。
同様に、水素化されたHHCHやHHCBも同様の傾向が考えられます。HHCHはTHCよりもレクリエーション要素の度合いが高く、一方でHHCBは低いと見なされます。これまでHHCHを試すことに躊躇していた方にとっては、HHCBの方がトライしやすいかもしれません。
以下より引用
https://chillaxy.jp/cbd-education/guide-hhcb/
2.HHCBの効果・効能

HHCBの効果・効能に関して、THCBと同様な効果を得ることができます。
具体的には
・多幸感
・リラックス感
・鎮痛作用
・強いハイ
・抗不安作用
・睡眠補助
などです。
気持ちを上げたい時や作業をするときにかなりおすすめできるカンナビノイドです。
ですが、まだ情報が少ない成分です。
体感が得られるまではゆっくりと様子を見ながら摂取するようにしてください。
安全性が確認され次第弊社でも取り扱いを開始します。
3.HHCBの副作用
HHCBには副作用はあるのでしょうか?
実は、THCB同様な副作用があると考えられます。
具体的には
・バッドトリップ
・目が乾く
・頭痛
・長すぎる精神作用
などです。
みなさんがこのような副作用を経験しているわけではないので、使用量を守って適切に摂取しましょう。
4.2023年12月現在HHCBは合法
HHCBは2023年12月現在合法とされています。
ですが、偽物のCOAが出回っており、税関で原料が一ヶ月以上止められているという情報もあるので、購入するのは控えた方がいいかもしれません。
海外だとTHCAとブレンドして販売しているショップもあるそうです。
5.HHCBよりもCBN、CBGがおすすめ

ここまで解説してきたHHCBですが、まだ情報が少ないと言うのが現状です。
安全性についても確定しているものはないので、市場に流通しているHHCB製品はあまり購入は推奨できません。
また、サイコアクティブ系カンナビノイドの包括規制がされるかもしれないので、これからはCBNやCBGといったカンナビノイドの摂取をおすすめします。これらカンナビノイドはCBD系に属するものなので、規制される心配は少ないです。
そんな製品を弊社では取り扱っているので、気になった方は是非購入をご検討ください。
